IH調理器具を長く使うためのメンテナンスや状態に合わせての対処法を知ろう!

IH調理器具でよく報告されるトラブル

そのまま使い続けるとどうなるのか

IH調理器具は内部構造が複雑になっていますので、ちょっとした不具合だからと思って自己判断でそのまま使用し続けたり放置をしておくと、他の部分にも故障箇所がだんだん広がってしまうこともあります。初期の段階できちんと業者に点検をしてもらったり問題があれば修理をしてもらえば、元どおりになってまた使い続けることができることもあるのです。
特に割れたりひびが入ったプレートの状態のまま使っていると、繊細な機器内部に水分などが浸入することで、感電を引き起こしてしまう可能性も心配されます。電化製品には絶対に水気が入ってはいけない部分があります。普段は部品やコーティングなどで防水されている設計ですが、天板に割れなどができていると、そこから入る可能性があるので危険な状態も多くあります。素人判断でそのまま使い続けずに、直ちに点検や修理をしてもらうべきなのです。

修理や点検などを考える時にはどこでするか

一般的には、IH調理器具を購入した時についてくる保証書を元に、製品を購入した店舗などでみてもらうことが多いです。購入時に付いている保証書には、購入店の押印などがあるはずですし、保証期間も一緒に書かれているはずです。保証期間の始まりと終わりの時期を確認してみて、その範囲内であれば記載店舗で無償で修理をしてくれることが多いので、記載先へコンタクトを取ってみることをお勧めします。
またこの期間を過ぎてしまっている場合には、部品交換や人的な技術料などが必要となる有償修理になることになります。その場合でも、部品調達の点や製品を知り尽くしていることを考えたら、同じメーカーに持っていく方がスムーズに対応をしてくれます。また通販などを利用して、店舗に行かずに購入した製品の場合には、利用した通販サイトに記述されている修理先を考えることが多いです。


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