IH調理器具を長く使うためのメンテナンスや状態に合わせての対処法を知ろう!

専門に依頼する方が良いIH調理器具のメンテナンスを知っておく

耐久年数と普段の目視で異常を早く察知する

IH調理器具の使用期間のおおよその目安として、10~15年だとされています。すべての製品が壊れてしまうわけではありませんが、不具合が出てくる時期も知っておくことは大切です。ご自宅での定期的な目視でメンテナンスをしておくことで、いち早く異常に対応もできます。ただし普段からご自分メンテナンスが可能なトッププレートの汚れであっても、個人が障れない箇所もあります。
トッププレート(天板)の表面の汚れは普段からのご自分の手でメンテナンスができますが、内側に関しては電気的な内部構造であることからも、ご自分では触ることができない箇所です。トッププレート内側にまで汚れが見られる場合などは、IH調理器具を購入した販売店、もしくは記載されている修理相談窓口で点検を依頼することが必要となってきます。

修理や点検メンテナンスを専門に依頼する時

故障原因の中でも最も多いのは、重量のある鍋などを落とすなどでトッププレートの亀裂が生じ、それによっての故障があります。これは修理の相場としては3万円前後のところが多いです。また煮こぼれや吹きこぼれにより、機械内部に浸水がありそれによっての故障も多くあり、こちらの場合の相場は4万円前後が多いですので参考にして下さい。
無償期間以外での故障や特定の有償の部品交換が必要な時は、修理にかかる費用は依頼先のメーカーによっても違ってきますが、ネットなどでおおよその相場を事前に調べておくことで、予定外の大きな出費になることは防げます。また実際に多額の修理費用になってしまうケースだと、新しく購入し直す場合とそれほど出費の違いがない場合もありますので、修理メンテナンスの相場も把握してから依頼を検討することは大切です。


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